引越し後に数十万円の『税金の請求』が・・!?

家を購入後、新居にお引越し。数か月が経ち新しい暮らしに慣れた頃・・・

忘れていた『税金の請求』が届く!
その正体は・・・!

不動産(土地・家屋)を売買や贈与、建築(新築・増築・改築)などにより取得した人は、土地と建物それぞれに対して『不動産取得税』を支払わなければなりません。
不動産取得税は、購入した時期によって取得後3・4か月後~1年程ぐらいの間に各都道府県から納税請求書が送付されてきます。

不動産営業マンがきちんと説明していたとしてもタイムラグがあるため、忘れた頃に納税通知書が届き、慌てるお客様が後を絶ちません・・・。
数万円ならまだしも、物件によっては数十万請求がくることもあります。

ただし、居住用の住宅やその敷地に対する不動産取得税には軽減措置があり、比較的築年数の浅い標準的な住宅や一般的な敷地では、実質的に課税されない(軽減措置によって税額がゼロになる)ケースも多いので、購入する住宅を選ぶ前に軽減措置の内容をしっかりと把握しておきたいものです。

詳しい計算方法等が分からなくても、どういった物件が軽減の対象となるのかだけは、把握しておきましょう!
もし請求書が届いても、軽減措置の要件を満たしている物件でしたら、軽減を受けれる事がありますので、管轄の税務署にご相談下さい。

このように、住宅を購入する際には、税金が大きく絡んできます。(特に、住宅ローン控除、登録免許税、不動産取得税)
購入する物件の築年数や広さによって、税金の軽減や控除の対象になるものとならないものがありますので、チェックが必要です。

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