「不動産は買い時」と53.5%%が回答したその理由とは?

買い時だと思う理由

「住宅ローンの金利が低水準」が最も多く73.4%で前回調査から17ポイント 増加、
「今後、10%への消費税引き上げが予定されている」が41.5%(前回比0.6ポイント増)、
「今後、不動産価格が上がると思われる」が34.2%(前回比12.5ポイント減)、
「購入する上で税制などのメリットある」が21.5%(前回比3.2ポイント増)と続く。
一方で「買い時だと思わない」の回答は23.8%で前回調査から3.6ポイント増加した。

住宅購入は「住宅」と「金利」の二つを買っているという認識がとても大切ですね・・・。
金利が1%と違うと借入額3000万円で総返済額が約650万円も変わってしまいます。

住宅の価格が50万、100万安く購入できるということも大切ですが、今が、「空前の低金利」というタイミングは非常に大切で、長年にわたる家計に大きく影響します。
子供が○○のタイミングの時に家を買おう 社宅を出る時期がきたら家を買おう、と単なる自分のライフイベントだけで購入時期を決めるのはリスクが高い。住宅は「資産」という観点から、「買い時」を見極める目も必要です!

また、これだけ低金利ですと、ローンの借り換えもかなり増えています。
日本経済新聞からもこのような記事が・・・

『空前の低金利住宅ローン借り換え「最後の好機」』
http://www.nikkei.com/money/features/37.aspx

⇒それだけ、「金利」は大切だということです!
住宅をいずれ検討しているという方は、絶好の好機と言えますよ!

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