光熱費節約方法教えます

こんなお悩みありませんか?

夏も冬も冷暖房機をずっと使用していて、少しでも光熱費を抑えたいけどどうしたらいいのか悩んでいる方は沢山いらっしゃいます。そこでグッドコーポレーションでは、光熱費を節約する方法をご紹介します。

断熱リフォームで全てのお悩みを解決

光熱費を節約する方法は断熱リフォームです。建物の断熱性能が上がると、室内の温度変化が緩やかになるため、冷暖房機の使用を抑えられるので光熱費が安くなり、節約につながります!断熱リフォームの特徴や体感温度の差、光熱費の削減効果などを解説していきますのでご参考して下さい。

日本の建物の断熱性能がこんなにも低いのか?

そもそもなぜ、日本の建物の断熱性能がこんなにも低いのか?それは日本には断熱に対する法律が定まっておらず、断熱の義務基準がないため。残念なことに工務店もリフォーム会社も断熱性能を高める努力をしていない事が多くあります。

出所:統計データ、事業者アンケートなどにより推計(平成24年)
※国土交通省作成

  • しかし、断熱性能などのエネルギー消費性能の向上の義務化を目指す働きがあり、2020年には平成11年基準が義務化される予定ですが、この基準は世界の先進国の基準に比べると半分以下の断熱性能で、洋服に例えると薄手のセーターレベルという驚きの事実。

それでも現在、この最低基準に適合するのは日本の建物の約5%しかなく、日本の建物が冬は寒くて夏は暑い、と言われる理由はここにあるのです!

日本の建物の断熱性能が低い理由2

せっかく断熱施工していても断熱材が、きちんと施工されていない事も!

断熱することが義務ではないため、しっかり施工されているかチェックされていないかも…家の床下が今どうなっているのか、把握する事が大事です!

当社の断熱リフォームの特徴

住みながら施工ができる!

当社の断熱リフォームは、建物の構造を壊さずに住んでいる状態のまま施工可能です!そのため、仮住まいへのお引越しは不要!さらに、床をはがして行う工事と比べると1/2程度の価格で施工できることもあり、とっても経済的です。

工事期間最短1日!

当社の断熱リフォームは非破壊工事!リフォームの範囲や対象箇所によって異なりますが、床下30坪で工事期間2日程度が目安になります。施工面積が小さければ、最短1日で完了!リフォーム直後から断熱効果を発揮します。

安心の断熱リフォーム定額制を実現!

当社の断熱リフォームは、安心の定額制!工事費など施工に必要な諸経費も含む金額設定なので明確で安心できると好評です!

<定額一例>
●床下断熱リフォーム
10,000円/㎡
●天井断熱リフォーム
6,000円/㎡

断熱リフォームのメリット

メリット1.ヒートショック対策に!

  • ヒートショックという言葉をご存知でしょうか?急な温度変化により、血圧の急激な上昇下降で意識を失ってしまう症状のことをいいます。冬場、暖かい部屋から寒い洗面所やお風呂、トイレなどに移動することでヒートショックが発生し、命を落とす人が増加しています。また救急対応により命は助かったとしても、後遺症により寝たきりとなってしまう人もいます。

特にお風呂場での事故死が多く、厚生労働省の人口動態統計によると、2004年から10年間で約7割も増加しています。その中でも特に高齢者(65歳以上)が約9割を占め、高齢者の増加に伴って入浴中の事故死が増えていることになります。

  • さらにお風呂場での事故は冬季に多く、全体の約5割が12月~2月の間に発生しています。入浴中の事故死の数と気温に関係があるという報告もあり、家の中が寒く断熱性能が低い家はヒートショックのリスクが高くなります。
ココがポイント

断熱リフォーム施工で家の中の温度差が少なくできれば、ヒートショックによる危険を減らすことができます!

メリット2.室内の結露防止!カビ対策に!

  • 冬、室内を灯油ストーブやヒーターで部屋を暖めますよね。室内の温度も湿度も高い状態の空気が、冷たい外気に冷やされた窓ガラスに触れると結露が発生します。また、室内の温度が低くても湿度があるため、結露は発生しやすくなります。結露が発生すると、その周辺にカビが発生してしまう…。家の中にカビが生えると、アトピーなどの皮膚炎やアレルギー症状など人体に影響を与えてしまう事も。
ココがポイント!!

断熱リフォームで窓の結露を減らすことができれば、カビやダニの減少につながります!

特に窓ガラスやサッシの交換、または内窓(インナーサッシ)の設置で結露防止に効果を発揮します!

メリット3.暖かい家は病気を防ぐ!>

  • 家全体が暖かくなると、病気が劇的に改善することが研究結果からわかっています。高断熱住宅へ転居した約20,000人のアンケート調査では、転居後に体調不良の症状の改善率が高くなっています。
ココがポイント!!

断熱リフォームで窓の結露を減らすことができれば、カビやダニの減少につながります!

メリット4.冬暖かく夏涼しい、快適な家!

断熱性能が高い家はズバリ快適です!断熱性能が低い家と断熱性能の高い家では同じ室温20℃であっても、体感温度は異なります。なぜなら、私たちが感じる体感温度は室内の温度だけでなく、家の周囲の表面温度の影響を受けるから。建物の床、天井、壁、窓などの表面温度によって体感温度は異なるのです。

※2020年を見据えた住宅の高断熱火技術開発委員会パンフレットより作成

※出典 アクリアパンフレット 「断熱すると夏、クーラーが効くようになる

寒い冬、断熱性能の低い家では床や窓などが冷たく、熱を奪われ続けるので不快に感じてしまいます。反対に、断熱性能の高い家では、室温にムラがなくなり、低い温度でも暖かく快適に感じるのです。夏は、熱い外気や太陽に照らされた屋根から伝わる温度に干渉されにくくなり、室内のクーラーが効きやすく快適に過ごせるようになります。

ココがポイント!

冬は暖かく、夏は涼しい。断熱リフォームで外気温の影響を受けず室内が快適に!

メリット5.光熱費が安く、節約できる!

建物の断熱性能が上がると、室内の温度変化が緩やかになるため、冷暖房機の使用を抑えられるので光熱費が安くなり、節約につながります!

「断熱リフォームの窓口」の断熱診断では、あなたのお家の冷暖房費のシミュレーションができます!

シミュレーション例

床、屋根、窓ガラスなどの断熱リフォームを行い、断熱等級1(断熱性能が低い)から断熱等級4へ性能向上した場合、年間で約14万4,000円の削減の効果があるとシミュレーション結果が出ました!

断熱リフォームの対象箇所や内容によって効果は変わりますが、断熱性能が向上した分だけ電気代を安くすることができます!そして、その電気代の削減効果はその家で暮らす限りずっと続きます。

メリット6.住む期間が長いほどお得に!

あなたは今のお家にあと何年住みますか?10年以上住む予定であれば、お家自体を快適な環境にする断熱リフォームをおすすめします。

出典:内閣府 健康寿命と平均寿命の推移より

日本の平均寿命は世界一!年齢を重ねるごとに毎日の体調は寒さや暑さによって左右される事も。家の中にいても熱中症や脱水症状になってしまったり、室内なのに寒さに耐えながら生活するよりも、せっかく長生きするなら、快適に元気に過ごせる自宅での時間を増やしていきたいものです。

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