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価格の妥当性を収益還元法で簡単にチェックできます

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収益還元法で不動産の「利用価値」を判断

インターネット技術を利用して不動産価格の妥当性を判定できることを謳っているサイトもありますが、そのほとんどがインターネット上に点在する不動産広告情報を自動的に収集・分析するもので、システムの都合上、不動産の鑑定方法としては取引事例法に近い判定方法を用いているサイトが多いです。

グッドの仲介のSelFinでは価格の妥当性を収益還元法で算出しています。不動産の価値は「利用価値」という側面を持つからです。収益還元法は物件の賃料や利回りから不動産の価値を判断する方法で、資産価値が下がりにくい住宅購入には欠かせない検討です。

また、初期段階でたくさんの物件情報を閲覧する際には、希望するエリアや指定した条件の「相場観」がわかるので特にご活用いただけます。まずは収益還元法でエリアや物件を絞り、気に入った物件が出てきたらプロに依頼して取引事例法で確認するという流れがお勧めです。

この記事を書いた人

著者名:藤原 英樹

グッドコーポレーション代表不動産エージェント。 失敗しない家の買い方・売り方をサポートします!業界歴20年以上の経験があり20種類以上の専門資格を保有しており、お客様の多様なご要望に手厚く対応・サポートが可能です!

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