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内見の際はごみ捨て場を確認しましょう。

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内見のとき、マンションでは専有部分、戸建では建物ばかりを見ていませんか?
専有部分、戸建建物はリフォームすれば好みの間取り、設備になりますよー!
(一部、配管などの関係で不可能な場合もあります。)

是非共用部分にも目を向けてみてください。
いろいろ確認するポイントはありますが、私がここだけは!というのがごみ捨て場です。
屋外にごみ捨て場がある場合は、ほぼ100%、決められた日時にごみ出しが必要です。

マンションの場合、場合によっては建物に「ごみ捨て部屋」のようなものがあり、24時間ごみ捨てが可能だったりします。
(もちろん分別ルールや、缶やビンは洗って出したり…ルールは守りましょう。)

戸建の場合、自宅建物から少し離れたところに、近隣住民と共用であったりもします。
この場合、「ごみ捨て場」の土地が共有名義になっており、売買契約対象になっているケースもあります。

そこで近隣住人の常識度や管理状態が感じとれたりします。
ルールが守れない人ばかりが住んでいるマンションやエリア、嫌ですよね?
ご近所付き合いにも影響しそうです。

引っ越して早々近隣トラブル…嫌ですよね。しかもどうしようもありません。
資産価値は、専有部分はリフォームしてしまえば新品になりますが、共用部分はそこに住む近隣住人の意識に直結します。
是非内見の際は、臭い、汚いと思わずごみ捨て場を確認してみてくださいね。

この記事を書いた人

著者名:藤原 英樹

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