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劣化・構造ともに問題のない好物件と出会えました

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建物インスペクションで性能を確認

築24年の物件ですが、耐震基準をクリアした珍しい案件。
大きな費用をかけずに安心して暮らせるマイホームを実現しました。

中古住宅の購入を希望していたKさん。以前から「良いお宅だな」と思っていた物件が売りに出ていたので即決しました、とのことでした。金額面でも環境面でも求める条件に合致する好物件だったようです。

築20年を超える木造住宅なので、住宅ローン減税を適用するために耐震基準適合証明書が必要になります。Kさんも中古物件なので性能面では不安を感じていました。
さっそく建築士による建物インスペクションを実施したところ、この物件は現況で耐震基準をクリアしていることが判明しました。この築年数の物件だとおよそ80%の確率で耐震改修が必要と診断される中、性能面でも好物件と出会えることができたのです。

Kさんがリフォームでこだわった点は無垢材のフローリングと照明です。サクラの無垢材を選択し、玄関からリビング、キッチンに至るまでの床を貼り替え。暖かみのある空間を実現。また、照明は一般的な照明器具を設置すると圧迫感が出るので、広い空間を演出するためにダウンライトを活用。万が一照度が足りない場合に備えて普通の照明も設置できるよう配線を行いました。

人も家も出会いが重要ですねとおっしゃるKさん。不思議な縁で出会えた好物件に大満足のKさんでした。

この記事を書いた人

著者名:藤原 英樹

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