ヘッド画像

お役立ち情報

間取り表記の「S」について

この記事は約1分で読めます。

  • noteアイコン
  • URLコピー完了

サービスルーム(納戸)について

豊中市不動産除法間です。
販売図面を見ていると、ほぼ同じ間取りなのに「3LDK」と表示されているケースと「2SLDK」と表示されているケースがあります。
部屋数が「3」なのか「2+S」なのかの違いですね。

この「S」とは「サービスルーム」を意味します。他には、「納戸」や「フリールーム」などと呼ばれることもあります。
サービスルーム(納戸)については、「すこし小さい部屋」というイメージがあるかもしれませんが、実際には部屋の広さは関係ありません。

ポイントの一つは採光(窓の大きさ)です。
建築基準法によって、「居室には、床面積の7分の1以上の大きさの採光部(窓)を設けること」と定められています。
継続的に使用することが前提ですので、充分な明るさが確保できているか、という一つの基準になっているのです。

そのほか、採光以外にも、換気や天井高等の基準もあります。
内装も綺麗にしてあり、普通の居室としてお使いいただける場合でも、窓の大きさが足りていない場合には、販売図面の表記上、1部屋にカウントできなくなってしまいます。

ただ、これらの基準はあくまでも法律上の話ですので、実際の使用方法や明るさの好み等もあるかと思います。

お部屋選びの際には、図面上の記載に拘らず、実際に内見をしていただき、ご判断されてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

著者名:藤原 英樹

グッドコーポレーション代表不動産エージェント。 失敗しない家の買い方・売り方をサポートします!業界歴20年以上の経験があり20種類以上の専門資格を保有しており、お客様の多様なご要望に手厚く対応・サポートが可能です!

家の買い方・売り方・リノベーションなど
無料相談予約受付中!

豊かな暮らしの第一歩はお問い合わせから!
しつこい営業はいたしません!お気軽に!

失敗しない不動産購入・売却をして頂くために
セミナーや個別相談を開催中!!

電話で予約 メールで予約 オンラインで相談 LINEアイコンLINEで
相談
TOP