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色の表現、上手く伝える事は出来ますか?

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色の伝え方について

リフォームをお願いする時、壁の色を変えたいとき、自分が思い描く色と伝えたい人が思い描く色が同じとは限りません。

たとえばシステムキッチンを選ぶ時、カタログには約20種類ほどにカラーバリエーションがあります。この場合はカタログの番号で表現されているので色は伝わります。
壁の色の変更を考えた場合、壁紙ではなくペンキなどを使用する場合、中間色の表現はむずかいものです。

色の表し方として
1.色相・・・赤、青、黄、色合いの違いを示す
2.明度・・・色の赤さの度合いを示す
3.彩度・・・色の鮮やかさの度合いを示します。
で表現できますが、アメリカのマンセルにより考案されたマンセル表色系やドイツのオスワルトによって考案されたオスワルト表色系、PCCS(日本色研配色体系)、CIE表色系、慣用色名(あかね色、利休ねずみ色など)の表現方法があります。

すべて色と数字とアルファベットで表現されています。

もし、どうしても気に入った色を伝えたい場合は、インターネットのウェブサイトで使用するHTMLカラーコードなどが手軽にみられて伝えやすいのではないでしょうか。
自分の理想のお部屋を是非作ってみて下さい。

この記事を書いた人

著者名:藤原 英樹

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