ヘッド画像

お役立ち情報

NEW 不動産の地番と住所の違いは?

この記事は約2分で読めます。

  • noteアイコン
  • URLコピー完了
地番と住所の違い

不動産に関する売買契約をする際に、まず疑問に感じる点が「地番」と「住所」の違い
ではないでしょうか。

例えば、住所が「東京都中央区日本橋一丁目●番●号」となっている物件を購入した場合でも、不動産売買契約の書類上は「東京都中央区日本橋一丁目▲▲▲番地▲」となっていたります。

大阪・北摂エリアで安心して家を買うなら、お金と住まいのプロに相談しましょう!
GOODの不動産エージェントにお任せください。
今日は不動産の地番と住所の違いについて説明します。

不動産の地番と住所の違いについて

昭和37年に導入された住居表示制度

「地番」とは、ひとつひとつの土地に付番された登記上の番号です。
これまではこの地番がそのまま住所地として取り扱われていました。
しかし、地番は土地の分筆や合筆により、そもそもその番号が無くなったり、
新しく枝番が割り振られたりと、土地の利用履歴に応じて変化していってしまうものです。

そのため、実際の所在と地番の順番に混乱が生じていたのです。
そこで創設された制度が住居表示制度です。 住居表示実施地区では、地番とは関係無しで、その土地の所在順に従って住所番号を付番しています。

住居表示と地番の区別する方法

住居表示が行なわれているエリアか違うかは、簡単に見分けることができます。
そのポイントが「番地」と「号」の表記です。 住居表示が行なわれている
エリアの住所は「■■一丁目2番3号」という表記になります。

住居表示を開始する際には、それぞれのブロックに「街区(●番)」を設定し、
その後ひとつひとつの建物に対して「基礎番号(●号)」を定める方法になります。
一方で、住居表示が行われいない地域では「■■一丁目2番地3」という
表記なっています。

また、地番の場合には、「345番地」のように、数字自体が拡がっている
ことも多いです。
それ以外でも、各市区町村のホームページでは、住居表示実施地域を公表して
いたりします。

住居表示を行うメリットとデメリット

住居表示が行われいれば、住所が整理され、わかり易いというメリットがあります。
郵便物の混乱や、緊急車両の到着がスムーズになるといったことに結びつきます。
一方でデメリットとしては、機械的に付番されるため、並びの2軒の建物が同じ

住所になってしまう、といったケースもあります。 お住まい探しをする際に、
そこまで気にすることではないと思いますが、不動産の売買契約の際には、
事前にこうした情報をお持ちでいるとご理解がスムーズになるかと言えるでしょう。

不動産の地番と住所の違い・インテリア・生活用品 おすすめ商品 

不動産の地番と住所の違いのお話と併せてお伝えしたいおすすめ情報です。
テイスト、価格帯ともに充実したラインナップを揃えていますので、幅広い顧客層から
支持されているインテリアサイトです。

ソファーやテーブル、ベッドといった家具だけでなく、照明や食器、雑貨、時計、デザイン家電など様々なアイテムの取り扱いがあります。

ブランド商品は全て正規品のみのお取り扱いで、商品により独自の保証もあり、お客様には安心してご購入いただけます。
◆安心・安全な住宅購入成功への15STEP
 GOODのバイヤーズエージェントが資産価値が下がりにくい住宅購入の手順をご紹介

◆後悔をしない売却成功への15STEP
 GOODのセラーズエージェントサービスが「高く」「早く」 売却を実現いたします。

◆理想のリノベーション成功への15STEP
 GOODがリノベーションで自分好みの空間を実現します。

この記事を書いた人

著者名:堀川 八重

グッドコーポレーションシニア不動産エージェント。 失敗しない家の買い方・売り方をサポートします!業界歴15年以上の経験があり15種類以上の専門資格を保有しており、お客様の多様なご要望に女性目線で優しく的確なサポートが可能です!

家の買い方・売り方・リノベーションなど
無料相談予約受付中!

豊かな暮らしの第一歩はお問い合わせから!
しつこい営業はいたしません!お気軽に!

失敗しない不動産購入・売却をして頂くために
セミナーや個別相談を開催中!!

電話で予約 メールで予約 オンラインで相談 LINEアイコンLINEで
相談
TOP