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不動産取引知識・ノウハウ

地下室がある家のメリット・デメリット

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地下室

地下室を家に作るメリット・デメリット①

大阪都心部周辺では広い敷地に戸建てを立てるにはハードルが高い

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今日は地下室を家に作るメリット・デメリットについて説明します。
家を買うのではなく、家を建てたいと思っている方大阪都心部周辺では、広い敷地を購入してゆったりとした戸建てを建てるのがハードルが高いといった問題があります。

地下室を家に作るメリット・デメリット①

地下室のデメリットはまず建築コストが割高

イメージした場所の土地を見つけたけれど、土地が狭くて広い家をつくれそうにないと感じたら「家に地下室をつくる」という手段もあります。地下室をつくるうえでの容積率などの条件やメリット、建築費が割高になるなどのデメリット、そして注意点など気を付けておきたいことを紹介します。

地下室を家に作るメリット・デメリット➁

地下室は「建ぺい率」と「容積率」が緩和される

建物のサイズをコントロールする建築基準法には「建ぺい率」と「容積率」があり、ほとんどの場合は規定された面積以上の建物をつくることなどできません。けれども、一定の条件を満たせば容積率の緩和を受けられ、同じ建坪の2階建ての1.5倍の面積まで建てられるテクニックがあります。 それが地下室です。今回は地下の容積率緩和を受ける基準や、地下室のメリット・デメリットや覚えておきたい点を簡単にお伝えします。 住宅における地下の容積率緩和を受けるには次のような3つの条件に該当することが必要です。
■容積率の緩和が受けられる条件とは
1.地階にあり、床面から地盤までの高さがその階の天井の高さの3分の1以上であること。
2.地盤面から地階の天井が1m以下であること。
3.住宅の用途に使われ、床面積の合計の3分の1以下であること。
地下室

地下室を家に作るメリット・デメリット③

地下室を作るメリット

地下室の良いところは何てったって土地の有効活用です。当たり前のことですが1.5倍のスペースを確保することができると考えます。 また、周囲は土に囲まれているので遮音性も高く、もちろん内部の音も漏れないので、音楽を大音量で聞いたり、楽器の練習など、地上階ではご近所を気にしてしにくいこともやり放題、最適な空間といえます。
地下室地下室2

地下室を家に作るメリット・デメリット④

地下室を作るデメリット

まず一つ目は、地下室は土を掘って運びだしすることになるのですから、当然その分建物の施工費がアップししまうというデメリットがあります。
地下室工事

地下室を家に作るメリット・デメリット⑤

地下室を作るデメリット2

二つ目のデメリットは、湿度の問題。特に夏場は湿気がこもりやすくなりカビなどが発生しがちで、充分な換気計画が必要です。

湿度

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この記事を書いた人

著者名:堀川 八重

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