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家が身体を蝕む?! アレルギーと住宅の話。

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先日、テレビで夏型過敏性肺炎にかかり入院、数ヶ月後に退院はできましたが、今まで住んでいた家には帰れず引越しを余儀なくされたという番組を見ました。
病気の原因はトリコスポロンというカビによるアレルギー反応で、家ごと変えないといけない事になってしまったと言う事でした。

住居内での室内空気汚染に由来する様々な健康障害を総称して、シックハウス症候群と呼びます。
皮肉にも昔に比べ住宅の高気密・高断熱化が進み、汚染された空気が外気と交換されず、シックハウス症候群の原因となってしまうようです。
シックハウス症候群は原因も症状も多種多様で、ひとつの原因やひとつの症状、ある一面からの定義だけでは正しく理解することができません。

せっかく買ったマイホームがアレルギーの原因になってしまうのは残念な話です。
もしアレルギー体質を自覚されているご家族がいらっしゃるのであれば、気に入った物件が見つかったからといってすぐに手を出すのではなく、アレルギー症状が出ないかなどのチェックが必要です。

私の娘も原因が特定できない慢性アレルギーです。アレルギーに関してはいろいろ気にしています。
食べ物なら口にしないよう気をつけるのですが、住環境でアレルギーが発生してしまう場合、原因を見つけながら一つ一つ潰す様に改善していく方法がとられているようです。

新築の建売住宅の場合はアレルギー反応が出てしまったからと言って住環境の改善を改めて実施するのは現実的ではないのですが、中古であれば、アレルギーに気を使ったリフォームが可能です。

家族が健やかに暮らせるのが住宅の最低条件です。
私も住まい探しのお手伝いをするのに建物の構造や内装だけではなく、まだまだ勉強する事がたくさんあると思いました。

この記事を書いた人

著者名:藤原 英樹

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