ヘッド画像

お役立ち情報

中古住宅の性能評価が大きく変わる!住宅性能を測る「ものさし」とは?

この記事は約1分で読めます。

  • noteアイコン
  • URLコピー完了

2000年にスタートした住宅性能評価制度は、その後の長期優良住宅制度との相乗効果で、新築では有効に活用されている制度です。 それまで感覚でしか判断できなかった「良い家」を一般の方でもわかりやすく判断できるようにした功績は大きいと思います。 この一般の方でもわかりやすく判断できる指標をここでは「ものさし」と表現します。 耐震等級とか省エネ等級とか目にされたことはあると思います。 住宅性能評価制度では各性能項目に対して最大4段階の等級で性能を示します。 等級1は現行基準相当、等級2は現行基準のおよそ1.2倍、等級3は1.5倍という目安になります。 一方、中古住宅はどうかというと、既存住宅版の性能評価制度は存在します。 しかし、制度の仕組みに少し問題があり、あまり活用されていないのが現状です。 家は建ってしまうと基本性能を担うパーツはほとんど隠れてしまうので、既に建っている住宅の見えない部分の評価が難しく、 中古住宅の性能評価制度では見えない部分評価しない、という厳しめの運用ルールな為、既存住宅であるという時点でほとんど評価できない状態になってしまうのです。 この中古住宅の性能評価制度が2016年に見直されます。 ある意味中古住宅こそ、一般の方でもわかりやすく判断できる「ものさし」が必要です。 制度の詳細はこれからの発表ですが、不動産広告に性能評価が記載されるような運用が実現すれば、今よりもっと中古住宅が買いやすくなると期待しています。

この記事を書いた人

著者名:藤原 英樹

グッドコーポレーション代表不動産エージェント。 失敗しない家の買い方・売り方をサポートします!業界歴20年以上の経験があり20種類以上の専門資格を保有しており、お客様の多様なご要望に手厚く対応・サポートが可能です!

家の買い方・売り方・リノベーションなど
無料相談予約受付中!

豊かな暮らしの第一歩はお問い合わせから!
しつこい営業はいたしません!お気軽に!

失敗しない不動産購入・売却をして頂くために
セミナーや個別相談を開催中!!

HOMEへ お役立情報 電話で予約 LINEアイコンLINEで
相談
TOP