買ってはいけない土地がある?!

玉石混淆の不動産市場!!

池田市不動産情報館です
災害リスクが高い物件も、そうでない物件も、玉石混淆の不動産市場。ようやく手に入れた念願のマイホーム。買ってすぐに大きな地震が発生して液状化で家が傾いて住めなくなった…。東日本大震災の際に実際に発生した被害例です。

日本は災害大国です。居住するエリアを選定する際には、地震・津波だけでなく、ゲリラ豪雨などによる洪水や土砂災害など、土地によって考慮するべき災害情報があります。歴史のある古い街には人が住み続けられるだけの理由があります。

その土地が持つ災害リスクに対する対処法がその土地の文化として受け継がれているのです。対して、ニュータウンと呼ばれる新興住宅地には歴史がありません。かつて山・野原・川・海だったその土地は「災害が起きてみないとわからない」状態なのです。

災害リスクを考えると購入するべきではない土地やエリアが存在します。当然ながら災害リスクによって資産価値にも影響します。問題なのは、災害リスクの高い土地や建物も他の情報と混ざって普通に流通してしまっていることです。さらに一般的な不動産仲介会社は地域密着で営業していることが多く、エリアのマイナス情報をあまり開示したくないのが本音なのです。

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