不動産テックツールをフル活用しましょう!

不動産業界で起こっている第四次産業革命とは?

吹田市不動産情報館です。
第四次産業革命とは産業革命の第四段階を表現するために用いられる言葉です。
ICT(Information and Communication Technology(情報通信技術))の発達により、様々な経済活動等を逐一データ化し、そうしたビッグデータを、インターネット等を通じて集約した上で分析・活用することにより、新たな経済価値が生まれています。

また、AIにビッグデータを与えることにより、単なる情報解析だけでなく、複雑な判断を伴う労働やサービスの機械による提供が可能となるとともに、様々な社会問題等1の解決に資することが期待されていています。個人的にはIT化が遅れている不動産業界にやっとコンピューター化、ICT化による生産の自動化、効率化が求められる時代になってきたと思っています。
第三次産業革命ではICTによる生産の自動化等が進み、第四次産業革命ではビックデータ+AIによって、効率化が進むものと考えています。

ちなみに、第二次産業革命では、消費財の大量生産化の仕組みで便利な世の中になってきたいと言われます。下記の写真にもあります通り、たった10年間で米国のニューヨーク5番街の様子も馬車から車社会に変化してしまったという歴史資料も存在します。その内容を考慮すると、不動産業界で起こっている第三次産業革命は、あと数年で劇的に業界が変わっていく事を示唆しているのではないでしょうか?


また不動産業界は現在、大きな課題を抱えていると言われます。不動産・建築業界は人口動態産業と言われ、人口の増減の影響を受けやすい産業と言われます。その中で、これからの日本は人口減少社会を避けて通れませんので、この流れを大きく変えていくモノやサービスが求められています。その一つが今回のテーマである不動産テックという分野です。

また不動産業界の生産性の低さやITリテラシーの低さは問題となっています。今後、不動産・建築業界では人手不足が進むと、危機的状況に追い込まれる企業も多いと言われます。その為、建築業界は職人不足の問題をどう解決するのでしょうか?

そこで今注目されているのが「不動産テック」という分野です。個人的には不動産テックツールの普及により、多くの企業や安心して不動産購入ができる環境が増え、世の中が変わっていくものと考えます。

不動産テックとは何か?

不動産テックとは、「不動産」と「テクノロジー」を掛け合わせた造語です。その為、不動産テックを簡単に表現すれば「ITを活用する事で不動産業界が活性化する」ことの上手く表現していると思います。Real Estate(不動産)×Technologyで「ReTech」、「Real Estate Tech」あるいはProperty(財産、所有地)×Technologyで「PropTech」ともいわれるようです。海外ではReTech(不動産テック)よりもPropTechと呼ばれることが多いようです。

日本の不動産テックは活性化していくのか?

残念ながら不動産業界に存在する不動産事業者のHPはほとんど閲覧されず、不動産ポータルサイトと言われるSUUMO、LIFULL HOME’S、athomeなどのサイトに頼った不動産取引が中心に取引が進んでいます。しかし、ここ数年の動きとして、海外や新興ベンチャー企業を中心に、VR、AR、IoT、シェアリング、クラウドファンディング、リノベーションなどの新しいテック関係のサービスに注目が集まっており、不動産業界においては不動産テックを活用するシーンが増えてきました。

当社もSelFin(セルフィン)/物件提案ロボ/土地情報ロボという不動産テックツールの提供を行っており、不動産業界の変化の様子を体験するようになりました。多くのお客様にも当社の不動産テックツールを住宅購入時の便利ツールとしてご活用いただいています。

不動産テックツールである『物件提案ロボ』とは・・・

物件提案ロボとは、不動産事業者間で流通している物件情報を「新着物件」として、24時間以内にAI評価を付けてお届けする画期的なサービスです。現在、多くの消費者にご利用いただき、「物件収集が楽になった」とのお声をいただいています。

マンションの場合は『全国マンションデータベース』の情報もお届けしており、マンションの外観写真/概要/偏差値/口コミ情報/推定売却価格/過去の販売相場/過去の賃料履歴/過去の賃料相場等もご確認いただけます。


不動産テックツールである『SelFin(セルフィン)』とは・・・

SelFin(セルフィン)は不動産物件広告情報を入力するだけで、誰でも簡単に価格の 妥当性や物件の注意点など、物件の善し悪しを判断できるWEBアプリです。SelFin(セルフィンは、ビックデータやオープンデータをベースに機械学習を繰り返し、不動産の最適価格やリスクなどを瞬時に判断します。

マンションの場合は『全国マンションデータベース』の情報もお届けしており、マンションの外観写真/概要/偏差値/口コミ情報/推定売却価格/過去の販売相場/過去の賃料履歴/過去の賃料相場等もご確認いただけます。

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