お金を払っても売れない物件|不動産の窓口C21グッドコーポレーション

負動産

「マイナス180万円で購入します」

お金を払わないと引き取ってもらえない状況

「マイナス180万円で購入します」越後湯沢リゾートマンションはもはや「腐動産」に

以前にも人口減で管理・修繕が成り立たないマンションの事例をご紹介したことがあるのですが、当時は販売価格10万円ですが、滞納分が数百万円というような状況だったのですが、いよいよ不動産の売却なのにお金を払わないと引き取ってもらえない状況に陥りつつあるということでしょうか。

記事の事例は越後湯沢のリゾートマンションです。管理費・修繕積立金・固定資産税を考えると、180万円もらっても正直手を出したくない物件です。
問題の根源は人口減に集約されるので、記事にあるように外国人に買っていただくしか解決策はなさそうですが、すでに都心の湾岸マンションで発生しているように、外国人の居住者が多いマンションは、管理組合の機能不全が懸念されます。
社会としての準備が足りないまま、移民を受け入れるという大きな問題に巻き込まれていく形となります。
普通に暮らすための家が欲しい消費者は、このような物件は選んではいけません。
生活の基本となる住宅は、物件の善し悪しより前に、「どの街を選ぶか」が大切です。

将来に渡って人が集まり続ける街を選ばないと、20年後~30年後にお金を払っても引き取ってもらえない状況も起こり得るのです。
特にマンションは共有物となるので街選びが重要です。越後湯沢のリゾートマンションは越後湯沢であることや、リゾートマンションであることが原因でなく、都市部であっても条件の悪い街では十分に起こり得る事象です。

これから顕在化する住宅問題は、バブルの頃に家を買った、60歳以上の世代で発生します。後期高齢期の介護問題や、亡くなった後の相続問題で、不動産の処分が必要になりますが、売るに売れない物件がたくさん出てきます。
人口の構成を見れば一目瞭然です。60歳以上の世代の家を購入する一次取得世帯があまりに少ないからです。特別な家でないと売れないとまでは行きませんが、普通の家でも売れ残るのは容易に想像できます。

人口減・少子高齢に起因する住宅問題は、今後ますます顕在化してきます。
今言えることは、これまでの常識で住宅購入を判断してはいけないということです。
住宅を人生最大の負債にしないためには、家の買い方が重要なのです。

不動産取引がスムーズに!?噂のフィンテックの恩恵とは

IT技術を金融業界に導入しよう、という流れ

「フィンテック」という言葉をお聞きになったことはあるでしょうか。

「ファイナンス(finance)」と「テクノロジー(technology)」を掛け合わせた言葉です。

IT技術を金融業界に導入しよう、という流れですね。

不動産取引の現場においては、残金決済という手続きがあります。

売主様と買主様で不動産の売買契約が決まると、買主様は住宅ローンの手続きを進め、実際に売主様へ売買代金を支払う(決済する)という手続きになります。

この決済時に名物となるのが、無言で小一時間を過ごす、というものです。

買主様が振込み伝票を書き売主様へ振込みをかけても、銀行での手続きが完了するまでに1時間から、長い時には2時間以上かかることもあります。

ほぼ初対面の売主様と買主様、不動産業者が銀行に集まり、話のネタが尽きてしまうと黙々と手続きが終わるのを待つことになります。

これに対して、新たにフィンテックにより、この送金手続きが瞬時に完了する、ということが見込まれます。

また、送金にかかる手数料も削減されることが予想されます。

現状ではまだ、送金金額に上限がある、セキュリティに不安が残るなどの課題も見受けられますが、将来的には取引が一瞬で終わるような時代も来るかもしれません。

契約自体もペーパレス化が進み、送金も電子取引で完結するようになると、一度も売主様・買主様が顔を合わせずに不動産取引が完了するようになるのでしょうか。

手間や時間の削減が進めば、当然にコストも圧縮することができるようになります。

不動産取引の現場も大きな変革に期待したいですね。

我が家の照明はスマートスピーカー「アレクサ」が管理しています。

    我が家のPhilips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション シングルランプ

    我が家のPhilips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション シングルランプですが
    現在一部の照明はスマートスピーカー「アレクサ」が管理しています。

    「アレクサ、ライトをつけて」と言うと照明がつきます。
    今回購入したライトには5色が入っていて、通常は白色を使用していますが一度停電が起きると赤っぽい電球色になってしまいます。
    私がいるときはスマートフォンで管理していますので簡単に色の設定ができますが
    娘だけの場合はアレクサと格闘!その結果、白色で反応してくれたそうです。

    娘の疑問でなぜ何色も電球の色が存在しているの?色でなにが変るの?と聞かれましたののでご紹介いたします。

    電球の色は昼光色・昼白色・白色・温白色・電球色があります。
    ←白っぽい        赤っぽい→

    一般的に白色に近い方が頭が覚醒すると言われ、逆にオレンジ系の照明はリラックス効果あるようです。

    そのことを踏まえて場所ごとのおすすめの照明の色を紹介いたします。

    リビング……白色・温白色・電球色
    ゆったりくつろぐことの多いリビングはオレンジ系の光がおすすめ。天井の照明だけでなく、間接照明を使えば優しい光にさらにリラックスできます。

    キッチン・ダイニング周り……白色・温白色・電球色
    オレンジ色の光は優しい立体感を生み、料理を美味しく見せてくれる効果があります。
    実際に食事をするダイニングテーブルの上にはペンダントライトがオススメです。
    集光性が高い照明を使うことにより、さらに美味しさを演出してくれそうです。

    玄関……白色・温白色
    これは好みがありますが白色を使用した場合はオレンジ色と比べて、帰ってきたときにホッとする感じが薄れるかもしれません。

    書斎……昼光色・昼白色
    自宅で仕事をしたり、真剣に本を読んだりするのであれば断然白色系です。

    寝室……温白色・電球色
    快適な睡眠に導くためにもオレンジ色の光が良いと思います。できれば足元に間接照明を置くなどすると、さらに安心感が増します。

    こども部屋……昼白色・白色
    個人好みにはなりますが、元気いっぱいに遊んでほしい子ども部屋には白色がオススメです。
    各家で暮らす人の好みやライフスタイルによるのですが、一つ注意点があります。
    クローゼット周りや姿見付近の照明の色を温白色・電球色にしてしまうと表に出てから服の色が思った色と違うみたいと思ったり、服が色があせて見えるかもしれません。
    お部屋にあった電球と照明器具をお使い下さい。

     

     

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