人生100年時代(長寿化)において|不動産の窓口C21グッドコーポレーション

100年

個人的には100年も生きられるか、かなり微妙ではありますが・・・。

    ●人生100年時代(長寿化)においては、人生は学び直しや働き方の転換を繰り返すマルチステージになると話題になっています。

    人生100年時代(長寿化)においては、人生は学び直しや働き方の転換を繰り返すマルチステージになると話題になっています。

    個人的には100年も生きられるか、かなり微妙ではありますが・・・。

    さて、今までは人生80年時代と言われていましたので、教育・仕事・引退という3つのステージだけ考えて一生を終える方が多かったようです。

    また従来は結婚や出産を機にマイホームを取得し、終の棲家とする人が多かったようですが、これからはライフスタイルに応じての仕事や家選びが非常に重要となりそうです。その為、一つの住宅に住み続ける事はリスクとなり、住み替えや買い替えをしていく事が一般的となりそうです。

    その為には資産となるような不動産購入が重要となり、資産として活用できる家であるかどうかが長寿化する人生の住宅購入のポイントになりそうです。

    不動産は基本的には利用価値で資産となる不動産

    不動産の価格決定の要因は『立地で9割決まる』

    不動産は基本的には利用価値で資産となる不動産、もしくは資産とならない不動産(負動産)となります。

    また不動産の価格決定の要因は『立地で9割決まる』と言われる為、どこに住まいを求めるかがポイントになりそうです。

    長寿社会となり、かたや人口減少、空き家の増加も深刻さを増し、今後買った家の資産価値を保つには、『誰もが住みたい』と思えるようなエリアでの住宅購入が欠かせません。

    住みたい街ランキング4つのエリア選定のポイント

    4つのエリア選定のポイントについて解説したいと思います。

    また不動産の価格決定の要因は『立地で9割決まる』と言われる為、どこに住まいを求めるかがポイントになりそうです。

    長寿社会となり、かたや人口減少、空き家の増加も深刻さを増し、今後買った家の資産価値を保つには、『誰もが住みたい』と思えるようなエリアでの住宅購入が欠かせません。

    住宅情報を提供するリクルート社が運営する『SUUMO』の住みたい街ランキングをを見ていると、4つのエリア選定のポイントが見えてきます。

    本日はその4つのエリア選定のポイントについて解説したいと思います。

    まずは住宅購入の選定エリアが「おしゃれなエリア」かどうか?!

    誰もが「おしゃれなエリア」と感じる場所かどうかが住宅購入の選定で重要です。

    そのようなエリアは若者も多く、人が集まり、世代を超えて人気のあるエリアと言えそうです。

    〇住宅購入の選定エリアが「再開発エリア」かどうか?!

    再開発エリアにおいては現在、再開発プロジェクトが動き、大型ショッピングモールやタワーマンションの建設ラッシュとなっています。

    そのようなエリアは生活の利便性が向上し、資産価値が上昇していく事が予想されています。

     

    〇住宅購入の選定エリアが「中核都市エリア」かどうか?!

    都心部から少し離れても、その地域内で商業施設や娯楽・教育設備が整っているため、その中核都市というエリアである事で生活が完結できる便利な場所と言えそうです。

    そのようなエリアは目だった良さは無いにせよ、そのエリアに住んでいる方にとっては非常に魅力的に感じられる場所のようです。

    〇住宅購入の選定エリアが「穴場なエリア」かどうか?!

    エリアは複数路線が使えるなどの交通の利便性により、私達の親世代では人気のなかったエリアが再注目されています。

    そのようなエリアは家賃が比較的安く、昔ながらの商店街や飲食店が軒を連ねており、雑多な雰囲気でも歴史を感じられるような方にはおススメです。

    一方であまりおススメでないエリアとしては「人口の流出が進みそうなエリア」「再開発の予定もないエリア」「立地適正化計画の計画外のエリア」は注意が必要と言えそうです。

    ※立地適正化計画とは?!

    立地適正化計画は都市再生特別措置法に基づき、市町村がつくる計画です。

    平成30年12月27日時点で全国420の自治体が立地適正化計画の作成を行うことを表明しており、215の自治体で具体的な取り組みが公表されています。

    立地適正化計画では、住宅を集める「居住誘導区域」(住む場所を集約)と、店舗や福祉施設、教育機関などの立地を促す「都市機能誘導区域」(仕事をする場所を集約)が設けられます。

    平たく言うと、街の中で「今後も活用していく区域」と「使わない区域」を線引きしましょう、という制度になります。

    人口減少時代では社会資本を投下する対象を絞らなければ、自治体の財政が破たんしてしまう恐れがあるからです。

    住宅購入の場合、検討しているエリアの自治体が立地適正化計画の取り組みを行っているかどうか、実施している場合は検討物件が居住誘導区域内なのかどうかを確認する必要があります。

    いずれにせよ、これから住宅購入をご検討いただいている方には、住宅購入の予定エリアの現状と将来性などをさまざまな角度から調べてみて、ご検討いただく事をおススメ致します。

     

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