築11年でもこんなにあった気になる劣化等!?

バイヤーズエージェントがチェックするポイント

箕面市不動産情報館です。
家探しをなさっている方が必ず通る道。それは、物件の内見です。設備や間取り、見た目の綺麗さに気を取られてしまうのは仕方の無いことですが、建物・敷地の隅々を見て、気になるところが他にないかをしっかりとチェックすることも忘れてはなりません。とはいえ、多くの方にとっては初めての住宅購入。最初からそんなにうまくいくものではありません。

そこで、エージェントの出番です。
グッドの仲介のバイヤーズエージェントは、お客様が内見なさっている最中も、キョロキョロと様々なところをチェックします。

構造上の問題が生じそうな劣化事象がないか?中古住宅用の瑕疵(かし)保険の検査基準に不適合な個所はないか?
フラット35の利用は可能か?将来売却することになった時に資産価値を毀損しそうなイレギュラーはないか?など様々なことが頭を巡ります。
良い部分というのはプロでなくても分かるものですが、潜在的な悪い部分については、知識を具備したプロでなければわかりません。

今回の投稿では、とある物件を内見した時にエージェントが注目したところの写真をご紹介したいと思います。
見たのは1物件、まだ築11年の戸建てですが、これだけの気づきがありました。

それぞれイレギュラーの度合いがあるので、写真のようなものがあったら直ぐにNGというわけでは無く、それがあるがゆえにどのような是正工事が必要になるか、あるいは、購入を見送るほどマズイものなのかのアドバイスをもらったうえで数ある物件を比較検討することが大切です。

≪注目した箇所一覧≫

バルコニーの水はけ

基礎の高さ

軒と外壁の隙間

玄関ポーチ屋根のシミ

窓のシーリング剥がれ

窓の結露とカビ

天井のシミ

塗装の劣化

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